前例守「他社に流れない、会社を活性化する人材が欲しい。……どうしたらいいだろう」。会田が会議を開く。議題は「いい会社とは?」。会田「同じ形式の研修と、同じ形式のレポートで、議論を生んでいるところがあるみたいです」。

企業向け 漫画eラーニング

それぞれが考える、いい会社とは?

合同会社ZENREIの、漫画eラーニングです。

社員全員が、同じ漫画の場面を読みます。そして「自分ならどうするか」に答えます。答えは同じ形式のレポートにまとまり、社長と社員が同じ材料で話し合えます。

まだ経営から見えていない「変化の芽」を、一度見てみませんか。

教材を体験する無料モニターについて

企業向け 漫画eラーニング

私たちが目指す社会前例を、選び直せる社会へ。

こんな悩みはありませんか?

その社員は、本当に指示待ちでしょうか。

動かない理由は、やる気ではなく、動いた先がどうなるかの見通しにあることがあります。

ZENREIは、その見通しを漫画で聞きます。自分のことではなく、登場人物ならどうなるかを聞くので、本音の見通しが出やすくなります。

社員
  • 大きく変わる必要はない
  • 自分ならどうするかを考える
  • 仕事で感じていることを、少し言葉にする
  • できそうな一歩を考える
会社
  • 現場が仕事をどう見ているかを知る
  • 一歩を止めているものを知る
  • 何なら動きそうかを知る
  • 次に試すことを一つ決める

社員が学ぶ。会社も社員から学ぶ。そして、一つ試す。

いい会社の、6つの問いいい会社とは、どんな会社か。

雇用する側が考えるいい会社と、社員が考えるいい会社。それぞれを、漫画の話にしています。どの話も、同じ形式の研修と、同じ形式のレポートです。

雇用する側が考える
  1. ノーと言える会社第1話 直すと、担当になるぞお試し第2話 組織図に載らない権力お試し
  2. 女性が働きやすい会社準備中
  3. ハラスメントの起きない会社お客様だから、仕方ない?それは、指導ですか?
社員が考える
  1. 自分で判断できる会社第3話 会議の前に終わる会議お試し
  2. 若手が辞めない会社それは、指導ですか?大丈夫です
  3. 声が返ってくる会社変化の芽レポートと、次の一手会議この研修の仕組みそのものです

「お試し」の3話は、無料モニターと教材の体験で受けられます。

いい会社の答えは、会社ごとに違います。ZENREIは、答えを配りません。

社長と社員の答えを並べ、話し合える形にします。

なぜ漫画なのか動画は飛ばされ、文字は読まれない。
漫画は、最後まで読まれる。

出典:クロス・マーケティング(2021年)、文化庁「国語に関する世論調査」(令和5年度)、MMD研究所(2023年)

ふつうのアンケート

職場で問題に気づいても、
黙っていることがありますか?

○ はい ● いいえ

どんな場面を思い浮かべたかが分からず、話し合うきっかけになりにくい。

漫画の場面で聞くと

「直すと、担当になるぞ。」
あなたが新道なら、どうしますか?

A 直さない B 直して、手順を残す C 上司に相談する

全員が同じ場面を見て答えるので、どこで動くのをためらうかが、具体的に分かる。

  1. 場面から話し合える「直すと担当にされる」など、アンケートでは言葉にしにくいことを、場面で話せる。
  2. 場面と表情で伝わる文字だけの説明より、状況と気持ちが一目で伝わる。
  3. 立場ごとに比べられる全員が同じ場面を見るので、部署や立場で答えの違いを比べられる。

漫画で答えが本音に近づくかは、無料モニターで、ふつうの質問と比べて確かめます。

体験漫画の同じ場面から、違う見方が見えてくる。

第1話「直すと、担当になるぞ」。月末に固まる共有システムの原因に、若手の新道が気づきます。直そうとすると、先輩が静かに言います。

月末のオフィス。固まった画面の前で、同僚がため息をつき、新道が画面をのぞき込んでいる
月末。共有システムが、また固まる。
新道が先輩の席に行き話しかけ、先輩が書類を持ったまま見上げている
先輩「直すと、担当になるぞ。」

ここで社員は、行動だけでなく「見方」まで答えます。1話は約15分です。

  1. 着眼点何が一番
    気になった?
  2. 行動自分なら
    どうする?
  3. 見通し動いたら、
    その先は?
  4. 理由なぜ、
    そう思う?
  5. 職場との距離似たことは
    ある?
  6. 一歩の条件何があれば
    動ける?
  7. 小さな一歩今できそうな
    ことは?
手帳とペンを持つ解説役の不明田在

正解を当てるテストではありません。問いに答えたあと、作品の解説役・不明田在が、場面の構造を短く説明します。同じ出来事を、同僚・上司・先輩の側から読む場面もあります。

経営者に届けたいのは、
「へえ」です。

夕方、電話を受けながら作業する新道。机には自分の書類が積み上がっている
社員の回答例(第1話)

「手順を残しても、結局自分に質問が来ると思う」

社長に届くのは「改善したくない社員がいる」ではありません。「改善したいが、その後に仕事が集まると見ている社員がいる」という発見です。

※回答例です。導入実績ではありません。

変化の芽レポート数字からではなく、発見から始める。

受講のあと、社員の答えを「変化の芽レポート」にまとめてお届けします。順番は、発見 → 裏づけ → 次の一手です。

  1. 01 発見へえ「こんなふうに考えている社員がいるんだ」社員の言葉と見方を、最初に置きます。
  2. 02 裏づけなるほど「そう見る回答は、どのくらいある?」部署や立場ごとに、回答の傾向を整理します。
  3. 03 次の一手じゃあ「何を試してみようか」会社として小さく試すことを、一つ決めます。
レポートの見本第1話・架空の20名の回答で作った見本です

傾向の発見教材が示した見方のうち、自社で多いもの

「仕事が一人に集まること」が一番気になった
50%
漫画に近いことが、自分の職場にもある
80%
「ほかの仕事の調整」があれば動きやすい
30%

新しい見方の発見記述に出た、教材にない見方

  • 過去の経験が、見通しを決めている「以前、詳しい人にずっと質問が集まっていたのを見た」
  • 相談してよい範囲が分からない「相談してよい範囲が分からないと、自分からは動きにくい」

部署や立場で比べる動いたら悪くなると見る回答(5人以上の区分だけ)

管理職
0%
営業部・入社1〜3年
63%
業務部
33%

数字は「差がある」ことを示す材料です。原因は、会議で職場の実情と照らします。

個人ではなく、組織の見方を見る。
  • 一人ひとりの回答を、会社へお渡ししません
  • 5人未満の区分の数字は出しません
  • 自由記述は、個人が分からない形にまとめます
  • 誰が悪いかではなく、仕事の見え方・条件・構造を考えます
  • 答えを、社員の評価に使うことはありません

次の一手会議大改革ではなく、一つ試す。

レポートは、お渡しして終わりではありません。60分の会議で、会社として試すことを一つ決めます。

大きすぎる例

全社的に、属人化を解消する

一つ試す例

問い合わせが集まる業務を3つ挙げ、1業務だけ主担当と副担当を決めて、1か月試す

  1. 0〜20分発見を見る
  2. 20〜35分職場の実情と照らす
  3. 35〜50分候補を出す
  4. 50〜60分一つ決める

決めたことは、会社から社員へ「皆さんの回答を受けて、これを試します」と伝えます。社員に一歩を求めたら、会社も一歩動きます。

続け方研修を受けて終わらない。

  1. 漫画を読む
  2. 現場の見方が集まる
  3. 変化の芽を見つける
  4. 次の一手を決める
  5. 小さく試す
  6. また現場を見る

正式導入では、3か月を1サイクルとし、年4回まわす構想です。

無料モニター企業を募集しています

受付
2026年12月まで
実施
開始時期はご相談。月1話ずつでも、短期間で3話でも
対象
一部門・10名以上が目安
内容
第1〜3話(1話約15分)、変化の芽レポート、60分の次の一手会議
費用
無料

確かめたいのは、会社がまだ知らなかった社員の見方が見つかるか。そして、その発見から会社が一つ動けるかです。売上や離職への効果は、まだお約束していません。

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